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ヨコトビ、キノウ

ジブンのために、ダレカのために、ササイなことでも。

今年の体調の変化と入院の事

だいぶ間が開いた…。めんどくさい、もうなかったことにしようとか考えたけど、ざっと今年のこれまでを書いてみる。

 

今年の4月頃から食欲が減り、微妙に体重が増えていく日々が続いていました。
血液検査でもアルブミンが徐々に下がっていき、7月中旬にはお腹が苦しくて食欲が一気に減り、さらに体重が過去の腹水のピーク時近くまで増加。たまたま7月末に静脈瘤の治療入院が決まったので、事前に追加の利尿剤(ダイアート)を処方してもらい、中旬から入院前日までの2週間程度で体重を5キロ程落とすことができました。

これ、利尿剤の効果もあるけど、それ以上に自主的に塩分制限を掛けたことが良かったのだと思います。入院が目の前だったので、深く考えずに1日1g程度の過剰な塩分制限を実行。その証拠に、入院してから体重増えたもの。

で、入院。

主治医はまだ治療しなくてもいいんじゃ?と前回同様言ってくれたのだけど、仕事のスケジュールを考え、盆前に退院したいことを伝え、なんとか予定を入れてもらいました。もっとも静脈瘤の大きさ的に EIS の適応じゃなく、EVL による治療になってしまったのだけど。

で、治療後のお話。EVL ってあんな辛かったっけ?もちろん治療中は意識もないし、EIS のような苦痛も感じなかったけど、治療後が結構きつかった。とんでもなくひどい胸焼けを感じて、ずっと顰め面をしていました。ただ母や姉に心配かけまいと思い、顰め面+口を歪めて田中邦衛のモノマネをしてました。「子供がまだ食ってる途中でしょうが」とか。母は果たして「なんかふざけてる」としか思ってなかったそうです。

その後は表向きは順調に回復していましたが、流動食が辛かった。全部汁物だもの。しかも結構塩分濃いんだもの。毎日体重に一喜一憂してました。

結局10日で退院しました。本当は正直な所、結構体が辛かった。食事後はしばらく横にならないと動けなかったし、今までは昼間に横になることはなかったけど、今回は横になっている事のほうが長かった。こういう所が意外と自分では気になって、やっぱり悪くなってるんだなぁと考えてました。

退院後も、1週間ほどはその辛さを引きずってました。退院当日、別の病院に入院中の伯父を見舞う予定でしたが、車で家に帰っただけで立ってられなくなるほどの辛さ。その後も食事をすると起きてられないほど胸とお腹と体がだるい状態。

ここ数日はようやく良くなってきましたが、来週から仕事復帰すると考えるととても憂鬱で、いつまで体は持つんだろうかなんて暗澹たる気持ちになってしまいます。

 

まぁしょうがないよね、肝硬変だと診断されてもう10年以上経ってるんだし。